私たちを取り巻くテクノロジーが移り変わるなか、ソニーは、これからの社会やライフスタイルを豊かにするロボティクスの在り方を考えています。感情を持ち、生命感をたずさえて進化していくロボティクスに、親しみさえ感じることでしょう。

Affinity in Autonomy:
人とロボティクスが共生する、新しい関係がここにあります。

Interaction <01>Awakening意識

感覚が研ぎ澄まされたとき、目の前にひとつの知性が目覚めます。
光や音のなかに宿った新しい知性は、暗闇の中で人をセンシングし、
これからはじまるロボティクスとの未知のふれあいに誘います。

Interaction <02>Autonomous自律

自由にふるまう振り子のロボティクスには、意志が芽生えています。
自律性をそなえたロボティクスがこちらへ視線を向けるとき、
人はどんな感情を抱き、どのような対応をするでしょうか。

Interaction <03>Accordance協調

それぞれに異なった個性をもつ、球体のロボティクスたち。
彼らは、人と連動し、互いに連携し、協調して行動します。
予測できない動きから、コミュニティの姿が浮かび上がります。

Interaction <04>Affiliation共生

生命感をそなえたロボティクスは、もう未来の話ではありません。
人とのインタラクションで感情を変化させ、知性を発達させる彼ら。
ロボティクスと共生する豊かさに、その手で触れてみませんか。

Interaction <05>Association連帯

ロボティクスは生活のなかだけでなく、社会へと浸透していきます。
これはインフラストラクチャーとしてのロボティクスの姿です。
みずから問いかけてくる彼らに、率直に答えてみてください。

Affinity in Autonomy共生するロボティクス

Sony Design Exhibition
at Milan Design Week 2019

9–14 April, 2019
SPAZIO ZEGNA, Via Savona 56/A,
20144 Milan–Italy

4/9-13
10:00-20:00
4/14
10:00-16:00
Supported by
3M
Special Thanks
setsu & shinobu itoTANGRAM
gaNOMURAdésiréeLepre